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SMiLE~
Suginami Mirai Life Empowerment
すぎなみの未来を創る会
私たちは、これまでの東京にはなかった “豊かさ” と “創造力” を育む新しいまちづくりを、ここ杉並から実現したい——。
そんな思いから、《すぎなみの未来を創る会 〜 SMiLE(Suginami Mirai Life Empowerment)》を立ち上げました。
まずは、杉並の未来の基盤となる樹冠被覆率
(じゅかんひふくりつ)を回復させることから
一歩を踏み出します。
*樹冠被覆率(じゅかんひふくりつ)
英語ではTCC(TREE CANOPY COVERAGE)と言って、地表を樹木の枝葉が覆っている割合のことを言います。
100
Our Mission:
いま、そして
50年後、100年後の未来のために。
このまちの未来を、50年後も100年後も誇れる場所に。
自然と寄り添う新しい都市のかたちを杉並から発信し、暮らしの中の豊かさが次のイノベーションを生み出す社会をつくる。
SMiLEの活動
SMiLEの活動の目的は、自然と共生する大切さを多くの人と分かち合うこと。
楽しみながら学び、楽しみながら人とつながり、
楽しみながら未来のまちを一緒につくっていく——
そんな“参加しやすく、心が豊かになる場”を広げていくことです。

緑のまちづくり
講演会/ワークショップ
緑の大切さを楽しく学び、
みんなでまちづくりを
考えていくイベント。

クリーンロード(掃除)
落ち葉掃きや道のゴミ掃除。
自分たちのまちを自分たちの手できれいにしています。

街路樹「再発見」ツアー
身近な道の木の「名前」「役割」「成長の歴史」などを
散歩しながら学びます。

学校連携出前授業
未来の希望である子どもたちに
緑の大切さを理解してもらう
ための出前授業。

庭の緑のコンテスト
素敵なお庭や緑のある暮らしを自薦他薦で集めてコンテスト。
SMiLE賞を授与します。

その他
民間企業とコラボを提案したり
アイディアは
まだまだたくさん!

人と自然の共生から生まれる
豊かな杉並の暮らしの実現に向けて。



SMiLE(すぎなみの未来を創る会)
代表 小島 孝子
こんにちは。SMiLE(すぎなみの未来を創る会)代表の小島孝子です。
みなさんは、「杉並の街から緑が少なくなった」と感じることはありませんか。
杉並区では、この10年ほどの間に多くの樹木が失われ、木陰は約40%も減少しました。木陰は、夏の暑さをやわらげ、空気をきれいにし、人の心と体に安らぎをもたらします。また、樹木は雨水を蓄え、防災や減災にも役立つ、私たちの暮らしを支える大切な存在です。
世界では、街がどれだけ木陰に覆われているかを示す「樹冠被覆率(じゅかんひふくりつ)」が、住みやすさや都市の価値を測る重要な指標として注目されています。
私たちは、「みどりへの投資は、未来への投資」だと考えています。豊かな緑を守り育てることは、子どもたちや働く世代、高齢者まで、誰もが安心して暮らせる街につながります。
SMiLE(すぎなみの未来を創る会)は、杉並をもっと魅力ある街にするために、市民の立場から政策やアイデアを提案し、学び、行動するまちづくり団体です。
一人ではできないことも、仲間が集まれば大きな力になります。
ぜひ、あなたも私たちと一緒に、未来の杉並を育てていきませんか。
前代表・増田義彦が掲げてきた『みどりを未来への投資に』という思いを受け継ぎながら、市民のみなさんとともに、暮らしに寄り添うまちづくりを進めてまいります。
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※SMiLE(すぎなみの未来を創る会)の発起人である増田よしひこは、当団体が提言してきた政策の実現を目指し、個人として独自の政治活動を行っています。
一方で、当会は、特定の候補者への投票呼びかけや選挙運動などの政治活動は行わない独立した団体です。
杉並区の樹冠被覆率(じゅかんひふくりつ)は、最近9年で40%近くも減少しました。23区で最大の減少率です!
樹冠被覆率が低くなると、こんなことが・・・
・ヒ ートアイランド現象の悪化
・CO₂吸収
・空気浄化機能の低下
・都市洪水や下水氾濫のリスクの高まり
・精神的ストレス
・うつ傾向の増加
・街の魅力/不動産価値の低下
🌲主要都市の樹幹被覆率
アトランタ 48%
シンガポール 30%
ロサンゼルス 20%
杉並区 10%





















